History of “Lee”

130年以上の歴史を持ち、
これまで多くの名作を生み出してきたジーンズブランド
"Lee"とMIESROHEがコラボレーション。
Leeの歴史ある型をベースに、MIESROHEの着るだけで
こなれる構築なパターン設計を掛け合わせた
特別感のあるデニムシリーズを紐解きます。

  • ヘンリー・デイヴィッド・リー
    December 9, 1849 – March 15, 1928
    アメリカの実業家。カンザス州で食品と生活雑貨を営む中、
    産業の発展に伴い労働者向けの耐久性と
    機能性を備えた衣類の必要性に着目。
    後のデニムワークウェアの基盤を築き
    アメリカのファッション文化に大きな影響を与えた。
    その価値は現在まで受け継がれている。

  • 1950年代のポスター

  • 1941年“Dude Rancher”の雑誌に掲載

  • 1920年にセールスマンサンプルを着たキャラクタードールが誕生。
    1922年に一般公募により「Buddy Lee」と名付けられた。
    愛らしいキャラクターでLeeのアイコンに。
    ヴィンテージ市場では人気の衰えないコレクターズアイテム。

About“Lee”

1889年ヘンリー・デヴィット・リーにより
食品と生活雑貨の卸商として創業された
H.D.リー・マーカンタイル・カンパニー。
1911年より8ozデニム仕様のビブ・オーバーオールを
始めとしたワークウエアの自社製造を開始。
その後“101”の愛称で親しまれるカウボーイパンツや
ホワイトジーンズの先駆け”ウエスターナー”等、
数多のマスターピースを生み出し
ジーンズ業界に革命を起してきました。
Leeは、現在もカウボーイをはじめとする
ワークウエアを原点としながらも、
機能性と質実剛健をベースに現代的なデニムを提案。
時代と共に常に進化し続けています。

歴史を作り出した唯一無二のデニムジャケット

A ONE-OF-A-
KIND
DENIM JACKET
THAT MADE
HISTORY

Leeの名作の一つである《91-B》のワークジャケットを
ベースとしたコラボレーションデニムブルゾン。
Leeのワークジャケットの中で
初めてジップが採用されたモデルでもあり、
ワークウェアの革新的デザインが
様々なブランドに多大な影響を与えました。

EDWIN collector's archiveより
1955 91-B ORIGINAL

Meet MIESROHE

象徴するスラッシュジップやパッチポケットはそのままに、
MIESROHEの構築的なパターンで再解釈し
モダンにアップデート。
袖幅をゆったり持たせ、袖口は細く丸みを帯びた設計に。
襟には2WAYで楽しめる取り外し可能な
コーディロイ襟を採用しました。

Leeの代名詞ともいえるペインターデニムに敬意をこめて

THE PAINTER
DENIM
THAT’S LIKE A
SIGNATURE
PIECE OF Lee

ペインターパンツは70年代の《71-Z》をベースにした一着。
ワークウェアから誕生したペインターパンツは、
サイドにあしらったハンマーループやツールポケットが特徴。
ゆるっとしたワイドシルエットでの動きやすさもあり、
カジュアルファッションアイテムとしても浸透しました。

EDWIN collector's archiveより
1949 11-W ORIGINAL

Meet MIESROHE

本コラボレーションでは、MIESROHE得意の
構築感のあるシルエットに落とし込み、カジュアルすぎず
女性らしくはけるデイリーアイテムに昇華しました。

LeeプロジェクトチームとMIESROHEが協同で作り上げた
唯一無二のプロダクトです。

デニムパンツの画像

CRAFTSMANSHIP
OF MIESROHE

VOL.7
VOL.7 “Lee meets MIESROHE”